主婦のよよよがゆる~く発信!

思ったことを誰かに言いたいけど、親しい人にしか言えない、でも誰かに伝いたい!っていう色々を書いてます。4歳と1歳を子育て中、登山、刺繍や運動が趣味です。

【ヒマラヤの旅⑭】デボチェ~ナムチェ(3440m)!~ナムチェ~カラパタール(5550m)リアルな日記

こんにちは。よよよです(^^♪

 

今日はヒマラヤ記事。

なんじゃそりゃ!?って人のためにちょっとあらすじを。

 

結婚して1人目を出産する前。

2度の流産を経験し、自分の将来を不安に思ったり、人を妬む自分がいたり、頭では分かっているけど、心がついていかないような、不安定な気持ちでいたころ。

 

友人に「ヒマラヤ行かん?」って誘われました。

 

登山は好きでちょくちょく行っていたけど、せいぜいその辺の山か、久住連山くらい。

ヒマラヤなんて未知の未知。

 

けど、「行って達成したら、この気持ちが何か変わるかもしれない」という思いで、挑戦を決意しました。

 

今思えば、環境的にもこの時しか行けなかったし、色々なタイミングが合っていたのかなと思います。

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ヒマラヤの「カラパタール」5550mまで行ったときの日記を、ブログを始めて記事にしてきました。

 

今日は、目標のカラパタールを無事に達成し、帰り道の日記です。

振り返って今思うことなども付け足しています。

 

過去記事↓↓

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6/2【13日目】トレッキング11日目!デボチェ(3820m)~ナムチェ(3440m)


デボチェで泊まったロッジが最悪だった。
行きのナムチェで会った日本人ガイドに教えてもらったロッジだったが、うちらしか泊まり客はおらず、気持ち悪い女の人がいて、幽霊でも出そうな雰囲気だった。

とにかくそのロッジを出たくて朝早く出発したが、最後の計算まで適当で最悪だった。
なんかキレキャラやし。
今までこういうことがなかったからよかった。

デボチェ~タンボチェを越えていく。
高低差600mの坂を今度は下っていく。
下りなのにとにかく長い。
膝が痛くなり、嫌になってくる。
本当、これを登ってきたと思うと我ながらスゴイ。

photo:01



ナムチェでPashi(来るときにナムチェで出会ったシェルパ族の女の子)のモモでビールを飲む!と、れいちゃん(夫)とスカイプ!を目標に、がんばって急いで帰った。

ナムチェの街が見えたときは感激。
Pashiの元へ急いだ。
だけどロッジは閉まっており、市場に行っているのかと、先にネットカフェに行くことに。
れいちゃんにメール送るも返事なし。

それからロッジに戻るも、まだ閉まっている。
仕方なく、腹ペコなのでレストランでモモを食べて待つ。

3時間くらい粘ったが、やっぱり誰も帰ってこない。
レストランのおじさんに聞いてみたら、オフシーズンに入って、Pashiたちはルクラにいるそうだ。
早く聞いとけばよかった。

はりきって帰ってきたのにショック。
ナムチェ~ルクラはかなり長いけど、明日ルクラまで行ってやる!

今日は若者いっぱいのロッジに泊まって、大丈夫かな?と思ったけど、みんな愛想がよくて楽しかった。
久しぶりにモモ以外のものを食べた。ベジピザ。
おやすみなさい。

photo:02
 

現在のよよよによる解説

 
帰りは、行きの道とは違う道で帰ったので、デボチェという街に泊まりました。
 
日記にも書いていますが、この宿が気味が悪くて、、、
思い出してもゾっとする。
 
ひろーいロッジだったのですが、もうシーズンも終盤だったからか、客は私たち2人だけ。
このロッジの女性スタッフ。
 
なんかですね、言葉で表現するのも難しいのですが、なんとも気味が悪い感じでこわかったんです。
本当広くて、長ーい廊下の奥の端っこの部屋に案内されました。
 
トイレに行くのもなんか怖い。
あの女の人が突然現れるんじゃないかとか、よけいなことばっかり考えてしまう。
 
世にも奇妙な物語みたいに、本当はこのロッジはこの世に存在してなくて、架空の空間に今いるんじゃないかっていう感覚になってました。
 
私、霊感なんて全くないし、不思議な体験なんて全くしたことないけど、なんかそんな気に。
 
ただ、異空間で想像力が膨らんだだけなのかな"(-""-)"
 
怖い怖い。

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逃げるようにこのロッジを出て、無事にナムチェ(3440m)にたどりつけました。
 
会いたかったPashiはお預け。
 
帰り道は進むのがはやいな!
 

【ヒマラヤの旅⑬】ロブチェ(4910m)からの帰り道~ナムチェ~カラパタール(5550m)リアルな日記

こんにちは。よよよです(^^♪

 

前回のヒマラヤ日記記事で、やっとこさ目標のカラパタール(5550m)へ行くことができました。

 

これからは帰り道ですが、日本に着くまで日記を書いているので、もう少しお付き合いください☆

 

この日記の日は夫の誕生日だったのですね。

好き勝手する妻をゆるして~

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 前回の記事↓↓

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6/1【12日目】トレッキング10日目!ロブチェ(4910m)からの帰り道


ロブチェ(4910m)~デボチェ(3820m)

きのう目標達成したとはいえ、まだまだ高度。
朝、頭が痛くて目覚めた。仕方なく薬を飲む。

今日も長い道のりのため、7:00出発。
はじめは少しきつかった。
トゥクラまでの坂を下り、一気に体調が良くなる。

帰りはディンボチェじゃなく、ペリチェを通って帰る。
風が強かったけど、歩きやすい道だった。
山と山の間、かなり景色がひらけていて、街が遠くに見えるけど、全然近づかなくてけっこう時間がかかった。

photo:01



ペリチェのレストランでコーヒーを飲んだ。
やっぱり帰り道の方が気が楽だ。

ペリチェからの登り坂を登ったとき、きのうまで感じていたきつさはなかった。
息ができる。

パンゴチェも越えて、7時間くらい歩いた。
帰れるのがうれしくて、にやけていた。

photo:02

どんどん下りながら、よくこの道を歩いて登ってきたな、と改めて思った。

ルンルン歩きながら、早くれいちゃん(夫)に報告したくなった。
なんて言うかあれこれ考えたけど、たぶんれいちゃんは、
「よかったね。けど、そういう浮かれとうときが一番だまされやすいけん油断せんように。」
「まあ飛行機やったらあっという間やけどね。」って言うね。

れいちゃん、誕生日おめでとう!

 

現在のよよよによる解説

 
目標達成して、帰り道。
 
最後はルンルンなのが伝わる~。

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達成感&日本へ、家へ帰りたい気持ちですね。
 
気持ちが先走りながら歩いていたのを今でも思い出します。
 
それと、やっぱり登っているときは緊張や不安もあるし、なんとなく一緒に登っている友達との会話も少なく。
イライラとかしているわけではないけど、ピリピリしてくるんですよね。
というか、自分のことで精いっぱい。
 
でも帰り道は、登っているときよりはたくさんしゃべるし、笑う。
 
きれいな景色を眺めながら、水を飲んで休憩する。
 
なんかそんなのが楽しかったし、嬉しかった(^^)/
 
 
そして、最初にも書きましたが、この日は夫の誕生日。
今となってはお互いの誕生日なんて、子供優先であんまり気にしてないけど(笑)
 
この時は子供がいなかったので、お祝いできなくてごめんねと思っていました。
快くこの旅に送り出してくれた夫に改めて感謝です。
 
しかしもう一度書くけど、カラパタール達成したことを報告したとすると、
(この時は連絡が取れないので想定)
 
「よかったね。けど、そういう浮かれとうときが一番だまされやすいけん油断せんように。」
「まあ飛行機やったらあっという間やけどね。」
 
と言うはず。笑

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「すごいねー!やったねー!がんばったねー!」とテンション高く言う人ではないんですよね。
 
恋愛時代は、それが嫌とも思っていたけど、今となってはそれがいいところかもとも思います。
いつもどこか冷静。
 
あ!完全に話がずれましたね。
 
 
まだまだヒマラヤ、カラパタールからの帰り道は続きます。